春のファンデッキコンテスト参戦!

本日開催された通称「春ファン」に参加してきました。
濃~い人ばかりが32名も集まって、自慢のデッキのアピールをして対戦もして、NO1を決めようという新機軸のイベント。
オヤジは上位入賞なんて考えてなかったので、自分と対戦相手が楽しめれば良いかなあっといういう目線で参加しました。
一次審査の各デッキのアピールはまさにショータイム。
コスプレはいわずもがなで、コントあり動画交えたプレゼンありステージから降りて客席で歌うもあり。
皆ポケモンへの愛がすごいね!

オヤジは32人中31番目のプレゼン。
最近、「闘デッキの人」というイメージを持たれているようなので、「怪しい闘デッキ使い」キャラで行くことにしました。
(実際、マッギョドリュウズとかカバルドンとか怪しい闘デッキ沢山組んでたんですよね)

使用デッキは「ナマズンと13人の女神」(初めてデッキに名前付けましたよ)
ポケモン 17
4ドジョッチ
4ナマズン
4ジジーロン
2テッポウウオ
2オクタン
1カプテテフGX

トレーナーズ 31
4サーチャー
3ハイパーボール
2せせらぎの丘
2かるいし
2ねがいのバトン
1闘魂のまわし
2エネルギーリサイクル
1スペシャルチャージ
1すごいつりざお
1フィールドブロアー
1アズサ
1リーリエ
1コルニ
1マオ
1ミニスカートのおすすめ
1カスミのやる気
1フウロ
1センパイとコウハイ
1サナ
1アセロラ
1こわいおねえさん
1オカルトマニア

エネ 12
4ダブル無色エネ
8闘エネ

簡単な解説
<ナマズンライン>
フィニッシャーというかナマズンの技「じすべり」をぶっ放すためにこのデッキは組まれました。
<ジジーロン>
加速役件、小物担当の小器用なサブ。
ジジーロンスタートがベストなスタートになります。
<オクタンライン>
現環境最強のドローポケモン。
こいつはガチな仕様にせざるを得なかった。
サポートのドロー力を期待出来なかったのでね。
いかにファンデッキとは言え、対戦にならなかったら相手に失礼ってもんでしょ。
<カプ・テテフGX>
ガチなサポートポケモン第二弾。
マオが居ないと話にならないデッキなのでマオの為だけに採用したつもりだったが、攻撃性能も含めて汎用性の高さは異次元でしたね(デッキ内比較)
<せせらぎの丘>
ドジョッチとテッポウウオを引っ張ってこれるこのデッキの為にあるようなスタジアム。
初手に引けると展開力が全然違います。
<スペシャルチャージ・エネルギーリサイクル>
命綱。
エネルギーを異常に消耗するデッキなので。このカードをハイパーで切らなくてはいけなかったバトルは後半滅茶苦茶辛いことになる。
<ねがいのバトン>
ジジーロンとの相性が抜群。
場にエネが殆どない劣勢な状態から、ジジーロンが技「ためる」を使った返しのターンにエネを二枚抱えたまま倒された時の後続へのエネのつなぎ方が強い。
ぞのままジジーロンに繋げても、ナマズンでフィニッシュに持ち込んでも、テテフで反則技かましてもOKと、ナマズンでひたすら殴るしかなかったデッキに戦略の幅をもたらしてくれた。
<12枚のピン刺し女神たち>
デッキ組んで回した後にふと思ったですよ。
盤面に「花」がない。。。な
で、サポートを全て女神たちで固めてみようと思い立つ。
デッキパワーが格段に下がるが、どんな場面でどの女神が助けてくれるか頭を悩ますのも楽しいかな、と思ってこの構築にしてみました。
奇しくも、春ファンの優勝デッキと若干コンセプトがかぶってしまいましたが、そもそもあちらのデッキはサポートそのものがメインコンセプトなデッキなので花を添える程度のオヤジのデッキとは尖り方が違う。
アズサとリーリエは初手にくると最強なカードですが、3戦中2戦でアズサとリーリエスタートができました。
闘デッキ必須のコルニは今日もナマズンを呼んできたり軽石を引っ張ってきたり大活躍してくれました。
マオはデッキコンセプトのキーカード。この子のおかげで200点までは確定させることができる。サイドに落ちていた3戦目は本当にドキドキしていました。マオが居なかったらこのデッキは唯のギャンブルデッキになってしまう。
ミニスカートのおすすめ。今日6枚ドローという離れ業を見せてくれました。グッジョブ!!
カスミのやる気。今日出番なし。
フウロ。ハイパーボール、かるいし、ブロアー。ここ一番に必要なカードを手繰り寄せてくれました。
センパイとコウハイ。必要な時に手元に居てくれたカード。こいつが居なかったら第3戦は勝ててなかった。
サナ。・・・一回使った。オクタンが立ってるとあまり活躍の場がない。
アセロラ。ダメージが乗った瀕死のナマズンを回収。入れといて良かった。
こわいお姉さん。相手の手札が5~6枚のところで一回使用。本来のキラーカードとして使ってあげられなかったのは残念。
オカルトマニア。本日出番なし。というか、相手のデッキパワーを全力で受けてなお倒しきるというバトルをしたかったのであえて打たなかった場面はありました。
イベントコンセプト的にオカルトマニアは不要では?と思っていましたが、どんなデッキがくるか分からない環境で完封されないための守りのカードとして採用していました。
ジュナイパーやゲッコウガのようなデッキが居たら迷わず打ち込むところでしたが、結果として使う機会がありませんでした。このイベントの参加者の気概を感じる部分でもあります。
軽いデッキにオクタンを採用していただけに、プラターヌやNを、採用しなくても上手く回ってくれました。
フラダリがなくても、ナマズンの打点で相手のバトル場を薙ぎ倒していきゃいいと思ってました。

では、対戦の概要を
第1戦 VSあぽろさん ジーシャン(笑) (ジジーロンGXシャンデラ)
生まれて初めての配信卓での対戦。
うわ~緊張する。
で、いきなりジジーロンGX相手にニコタマ貼ってターンを返すというプレミ。
やべ、この動画どっかに配信されねーだろうな(汗)
その後、シャンデラの特性とジジーロンのぎゃくじょうコンボに苦しめられるが、基本ジジーロンGXが闘弱点なのでこちら有利な展開。
ラストはじすべりで600点叩き出しました!
サイド 6-4

第2戦 VS Deltaさん キルリアデッキ
今度はこちらの子ジジーロンが弱点突かれる厳しい展開。
しかも、じすべりの200ダメージで相手を倒せないわ、どんどん回復されていくは、エネ付く前のナマズンがフラダリ2回もされるはでジリ貧になってしまいました。
サイド 4-5

第3戦 VS ロロたんぬさん おいわいパーティ
大戦中に会場中から湧き上がっていた拍手の元がお相手です(大笑)
実際にお目にかかるのが楽しみな人でしたが、期待に違わず楽しい方でした。
対戦も白熱!
所々で挟むおいわいパーティで盛り上がりつつ、小ポケで互いに弱点を付き合うワンパン合戦。
スカイフィールドで相手のベンチに8対ポケモンが並んだところで、「ミニスカート!!6枚ドロー」とか痛快なプレーを互いに多数爆発させる。
そうそう、こういったバトルがしたくてポケカやってるのです。
最終局面。
マオを使い、山札上2枚が闘エネの状況を作り出し弱点込400点確定してからの「じすべり!」
別に、1枚エネがあれば良かっただけなんだけど3枚目をトラッシュする時のギャラリーを含んだ盛り上がりは
気分が良いものです。
結果400点止まりでしたが、こんなデッキはやっぱり楽しい。
ナマズンを相棒に選んでよかった。

久しぶりに遊んだ感いっぱいのイベントでした。
夏ファンの開催も同じ会場で決まったようですし、継続的に参加していきたいですね。

それでは主催の方々協力してくださったお店の方々、対戦してくださったお三方。そして参加された方々どうもありがとうございました。
むっちゃ楽しかったです。
またお会いしましょう。




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